• 住宅ローン審査落ち

住宅ローン審査でお悩みの方に!

マイホーム購入の際には必須の住宅ローン選び、金利や審査、諸費用、税金、返済方法、減税、保険など比較しなければいけないポイントがたくさんあってどれを選べばいいのか悩んでしまう方がほとんどのはず。当サイトは住宅ローンに関して徹底的に研究し必要な知識をできるだけわかりやすくご案内。おすすめのものが一目でわかる便利な比較ランキングも用意。基本的な知識からはじまり口コミ情報や詳細の比較であなたの住宅ローン選びをしっかりサポートします。

住宅ローン審査落ちたくない方におすすめランキング!

住宅ローン審査に落ちた理由は?まずはじめに

皆さん、こんにちは。

このサイトでは、「住宅ローン」についていろいろ調べていき、時には比較をしたり口コミ情報を集めてお話をさせていただこうと思います。

今回は初回なので、まず、私自身の自己紹介をさせて頂きます。

私は、40代のメタボ親父で、5年前に住宅を購入しました。住宅に対していろいろこだわりがあったので、そのこだわりを満たしてくれるメーカーを選んで建てました。

私のこだわりは、高気密・高断熱住宅でした。いまでこそ結構当たり前になっていましたが、当時は、高気密・高断熱を売りにしているメーカーは数えるほどしかありませんでした。

マイホームを検討している際が一番楽しかったのですが、最終的に話がまとまり、金額が確定して、支払い方法に話が及んで、ようやく住宅ローンについて検討を始めました。

個人的には、「住宅ローンなんて、みんなが組んでいるものだし、何とかなるだろう。」と高をくくっていました。調べてみると、選択肢が山のようにあり、どの選択肢を選択すべきか、途方にくれました。

その際、いろいろ調べました。どの選択肢を選べば得なのか、私なりにいろいろ考えました。

その時に強く感じたのは、未来のことは誰にもわからないので、考えられるリスクをなるべく減らすように、しかしながら、いたずらに安全サイドに走るのではなく、取れるリスクは甘んじてとろうということです。

その方法を、このサイトで順番にお話したいと思います。

マイホームを取得するにあたって、最も安全な方法は、土地も建物も全て現金で購入することです。そうすれば、なんのリスクもありません。ただ、現金で購入できる年になるまで待つと、おそらく購入できる現金は貯まらない可能性が高いと思います。

ある程度のリスクをとって、ローン返済として現金を強制的に供出することによって、はじめてマイホーム取得が可能になると考えています。

このサイトでは、その時の体験や、その後の住宅ローンの変化などを調べて、皆さんに情報をお伝えすることを目的にしています。

なるべく正確な情報になるように万全を期しますが、情報が古かったり、思い込みがあったり、などするかもしれません。このサイトの情報のみを鵜呑みにするのではなく、是非ご自分が納得できるまで、いろいろ調べられることをお勧めします。

また、私は理系人間なので、数式や計算もバンバンいれたいと思います。また、親父ギャグが炸裂したり不発に終わったりしますが、大目に見てくださいね。

よく言われる話ですが、土地や建物の購入は、人生の中で一番高額な買い物です。その高額な買い物には、様々なリスクがついています。

なるべくリスクを減らしながら、目指す不動産を取得できるように、皆さんにとってなるべく有益な正確な情報をお伝えするために、努力したいと考えています。

住宅ローン比較のポイントは?

金額も大きいし、返済期間も長く、一つ間違えると人生設計を大きく変えてしまう恐れがある住宅ローン選びは誰でも頭を悩ませるもの。まずはしっかりと比較ポイントを確認しておいて後悔することのないように備えていきましょう。ここでは大事な比較ポイントを挙げていきたいと思います。

まず比較ポイントとして多くの方が注目するのが金利について。これは金融機関によってかなり幅があり、しっかりと確認しておかなければ後々大きく影響を及ぼします。特にフラット35の場合には同じフラット35という名前が付いていても銀行などそれぞれの金融機関ごとに金利を決めることができるのでしっかりと金利比較をしておくことが必要になります。

逆にいえばその他の条件はほぼ同じであるためフラット35選びはこの金利と手数料を比較することでほとんど決まるともいえるのです。大手都市銀行だから安心だろうといったことは言えません、概して大手都市銀行のフラット35や住宅ローンは他と比較すると金利が高くなっています。

また、金利で頭が痛いポイントとして固定タイプと変動タイプのどちらを選ぶかという問題もあります。ゼロ金利政策によって長期間低い水準のままである現在、変動金利は1%を割るところも出てきています。そのため現在は変動タイプが人気となっています。

しかし将来的なリスクを比較すると、住宅ローンは変動金利タイプのほうが固定金利タイプよりもリスクが大きくなりますから、その点をしっかり考慮して金利水準がどこまで行けば損をするかということをしっかりと確認しておきましょう。

その他の比較ポイントとしては事務取扱手数料や保証料、団体信用生命保険料などがあります。

最近の大きな流れとしては保証料を0円にするものが増えています。これは保証料の性質として金融機関を守るためのもので借り手にはメリットがないということがあります。返済不能になった時保証会社は金融機関に残債を支払いますが、借り手にとってみれば返済の相手が銀行などから保証会社に変わっただけでローンはそのまま残るのです。そのため顧客重視の商品は保証料をなくす方向になっています。その分審査が厳しくなっているともいえるのでその点には注意が必要でしょう。

また団体信用生命保険料もしっかりと比較しておく必要があります。当初は借入金額にもよりますが保険料が年間数10万円になる場合もあるのです。これに返済金額をプラスすると負担が大きくなってしまいます。この団信保険料もまた0円という商品が最近では出てきています。これはかなり大きなメリットとなるはずです。

そして住宅ローン比較の大事なポイントとして支払総額というものがあります。表面的な数字を比べるのではなく最終的にいくら支払うことになるのかということをしっかりと把握することができるので支払総額ランキングは必見です。支払総額が低い金融機関はそれだけ優良ということができます。

住宅ローン比較のおすすめ一覧

新生銀行

繰り上げ返済手数料・保証料・団信生命保険がすべて0円、事務取扱手数料10万円、低金利という破格の条件で人気。口コミ人気も高く、サポートも充実したおすすめ商品。
9月の変動金利(半年型) 0.400%

楽天銀行

数あるフラット35の中で最低水準の金利と融資事務手数料を実現。支払総額ランキングでも常にトップクラスの成 績を残しフラット35では当サイトイチオシ。
9月の20年固定金利 1.02%

住信SBIネット銀行

ネット専業銀行ならではの充実したサービスで口コミでも高評価。繰り上げ返済手数料・団信保険料・8疾病保障特約・保証料無料と最高レベルの条件で人気。
9月の変動金利 0.625%

住宅ローン比較のまとめ

ここでは、住宅ローンに関する情報をまとめ、本サイトのおすすめのローンとはどのようなものかについてお話したいと思います。

まず滞りなく返済していくには、きちんとした計画をたてることに尽きると思います。

一般に返済期間は長期間におよびますから、その期間にいろいろな不測の事態がおきる可能性があります。金利変動・経済情勢の変化・年収の変化・体調の変化・大地震や火災など、様々なリスクが存在します。

これらのリスクを全て排除することは非常に困難ですが、想定されるリスクにある程度対応できるよう、予め工夫することが重要です。

健全な返済系飽くを組むために、一番重要なのは、身の丈に合ったマイホームを建設・購入するということだと思います。

マイホームの購入は、おそらく一生の中でそう何度もあるわけではないイベントですので、どうせなら暮らしが便利で豊かになるように、物件を選択したいと思うのは人情だと思います。

しかし、土地や建物は上を見ればキリがありません。どこかで自分のライフスタイルに合う中で、線引きをしなければなりません。

重要なことは、この線引きを誤ると、後々毎月の住宅ローンの返済が重くのしかかる危険性があるということです。

二番目に重要なことは、きちんと頭金を貯めるということです。

私がお勧めするのは財形貯蓄です。住宅ローンは基本的に毎月決められた額を返していかないといけません。今月は苦しいから、ちょっとリボ払いに変更などというわけにはいきません。

財形貯蓄も基本的には、毎月給料から天引きされますので、必ず支払い続けることになります。これは、住宅ローン返済のよいシミュレーションになります。

頭金を貯めることができない人が、住宅ローンが滞りなく返せるとは考えにくいと思います。

三番目に重要なことは、ローンを組む時には様々なリスクが存在することを考慮してなるべく返済期間を長くする。そして実際に返す時には積極的に繰り上げ返済を用いて期間を短縮するということです。

月々のローン返済が少なければ少ないほど、返済は楽になることは言うまでもありませんが、支払い期間が延びるとそれだけ利子を多く支払わなければならず不利になります。

その不利を繰り上げ返済でカバーするわけです。利子の支払額を抑えようとして、月々の支払額を高めに設定すると、ローンを返していくことが苦しくなるリスクが増えます。

繰り上げ返済の場合は資金に余裕があるときだけ行えばよく、繰り上げ返済をしないからとって、誰にも怒られるわけではありません。そのため繰り上げができるだけしやすい商品を比較して選ぶことが大事になるのです。

理想としては、繰り上げ返済手数料無料、金額も1円から、回数も何度でも可能というものになります。毎日の買い物のお釣りなどを積極的に繰り上げ返済に回すといったこともできるメリットは非常に大きいものです。

その観点から、私のお勧めは、元利均等返済方式で、返済期間は借入額にもよりますが20〜35年程度とやや長期にして、できれば固定金利と変動金利を併用するというスタイルです。

四番目に重要なことは、返済中の不測の事態に備えるということです。団体信用生命保険、火災保険などリスクを軽減できるものには、強制加入でない場合でもきちんと加入しておくことをお勧めします。

皆様が、お得でリスクを抑えた住宅ローンを組んで、ハッピーな持ち家ライフを過ごされることを祈っています。